samedi 18 juillet 2015

AIDS に触れる "Access to Life"

18 juillet 2008

写真家集団マグナムの8人が世界9カ国、30人のAIDS感染者を追った記録 Access to Life

いずれも見応えがある

すべての国を見終わった時、なぜかこの1月に聞いた軽快な歌を聞きたくなっていた。キューバの歌手シルヴィオ・ロドリゲスSilvio Rodríguez, 1946-)さんが作った歌を若い女性が軽快に歌っていたあの歌である。ところがリンクがつながらなくなっている。仕方なくネットサーフで見つけたロリータ・トーレス(Lolita Torres, 1930-2002)さんの歌を何度も聞き返していた。たまにこういうことが起こる。





Lolita Torres さんはアルゼンチンの女優で歌手。

ニューヨーク・タイムズによると2002年に72歳で亡くなっている。

貫禄十分の彼女の歌声を聞いているうちに、気分が落ち着いてきた。


シルヴィオ・ロドリゲスさんのバージョンはこちら。




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18 juillet 2015

7年前の記事のビデオやリンクを補強した

 AIDSと言えば、1989年12月にアフリカに派遣されたことを思い出す

ザンビア、ケニアを中心に母子感染の現状を視察するためである

初めてのアフリカだったが、そこはこれまでに経験したことのない別世界であった

当時、AIDSによって滅びるのではないかと言われる国があった

分かりやすい現状を目の前にして考えたことが蘇ってきた

それは、研究よりも目に見える成果を上げることができる領域がここにあるのではないかということ

暫くの間、その考えを弄んでいた

また、 一面に広がるルサカの草原に沈む太陽の形容できない赤と見たこともない大きさも蘇ってきた



Por Quien Merece Amor のビデオが流れて暫くすると当時のことを思い出した

懐かしい響きだ

記憶に残っているものである




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