lundi 28 janvier 2008

旧正月 Nouvel An Chinois



この言葉を思わず思い出してしまった。そのお祭りが近いからではない。自らの正月が未だ明けていないという事情からだろう。今までは、中国暦による少し遅い正月で、チャイナタウンではそのお祝いがある日、くらいの意味で使っていたこの言葉の意味するところをウィキに尋ねてみることにした。

旧正月

 「旧暦1月1日は、通常雨水 (2月19日ごろ) の直前の朔日であり、1月22日ごろから2月19日ごろまでを毎年移動する。旧暦で平年だった年は翌年の旧正月は約11日後退し、閏月があれば約18日進む」 とのことで、年によってかなり大胆にその日が異なってくることを初めて知る。また国によっても違ってくるようだ。今年は2月7日とされている。


ところで、大学の方は現在試験休みで、今週はその最後の3週目に当たり、来週から後期が始まるはずである。これまで何度も触れているミニ・メモワールだが、全部で4編、それに1年目のメモワール (本編?) の途中経過とあわせて5編の論文 (10-20ページ) を仕上げなければならない。すでに1編は2週間ほど前に提出した (なぜか締め切りが早かった)。残りの4編のうち、3編は今月一杯が締め切りで、残りの1編は丁度旧正月が締め切りとなっている。つまり、すべてが無事に片付くと晴れて正月を迎えることができるということになる。


その前に、この数日で2つを仕上げなければならない。いつものことだが、なぜ普段からやっておかないのか、という疑問と叱責の声が聞こえる。締め切りこそ想像力の源であるというようなことを言った作家?がいたようだが、確かにこういう機会でもなければ考えないようなことを考えてまとめるという経験は得がたいように感じているので、この苦しみを甘んじて受けているところだろうか。学生時代のように、何とか形を作って切り抜けましょうなどという考えが生れてこないところをみると、どうも本当に学びたいと思っているようである。



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